安田洋祐「今日で世界が終わるなら、何が『できる』か」

安田洋祐「今日で世界が終わるなら、何が『できる』か」、『インセンティブの作法』、東洋経済オンライン.

ツイッターで著者ご本人から教えていただきました。

概略としては

  • 世界の終わる日に仕事する人はいない。
  • 世界の終わる日にはお金は価値を失う。
  • 世界の終わる日がいつか分かると
    (後ろ向き帰納法により)
    終わりの日以前でもお金は価値を失う。

というお話です。

このお話は、細かいところで幾つか異論はあるのですが、
概略としてはとても参考になります。

前半の仕事の話については、以前書いた
【映画】エンド・オブ・ザ・ワールド
が関連します。

後半のお金の価値の話については、
岩井克人『貨幣論』を参考にしているのではないかと推定されます。
同書は日本で一番有名な「マネーはバブルだ」論です。
同書についてはまだ本ブログで言及していなかったので
後日扱いたいと思います。

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